
今回のテーマは、'ピラティス的観点 スウィング分析' でした。私は、ゴルフコースが9ホールあるのも知らないほど、ゴルフに関して無知でしたので、私が、このWSを受けて良いのかと最初疑問に思っていました。しかし、結果は、本当に楽しくとても勉強になりました。竹内先生の説明はとても分かりやすく、なるほどと思うことが多くて、また違ったアプローチの見方で体と向き合うことが出来たような気がしました。ゴルフは、ポーズを固めてコアを締め上げてグラブを振るという勝手なイメージが強かったのですが、竹内先生は、いかに無駄な力を抜き、体に柔軟性を持たせ、体幹を感じてクラブを振るという事を教えて下さりました。
竹内先生が指導で一番大切にしていることは、''FEEL''だそうです。ゴルフでは、考えすぎで上手く行かないことが多いので、自分の体、クラブ、コースを感じることが出来る感性を呼び戻すことだそうです。自分と対話で発見したことは、感動になり、その感動を持って、ゴルフを上達できることを大切になさっているようです。
ゴルファーの方、ゴルフをはじめたばかりの方、ゴルフをこれからはじめようという方 是非、皆さまにゴルフピラティスを体感していただけたらと思います!
| ゴルフピラティス受講者の声 |
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これまでに、のべ6万人のゴルファー指導に携わる。2005年には週刊ゴルフダイジェスト「名コーチ100選」に選ばれる。ケガのリハビリ過程でピラティスに出会い、ネバダ州立大学公認ピラティス指導者資格を取得。ゴルフとピラティスの融合をはかりレッスンに活かす。女子プロゴルフ協会の勉強会でピラティスを会員に紹介。自身のゴルフレッスンに導入するほか、ツアープロへの指導も行う。「ゴルフを通して人の輪を広げる」を理念とする。
キャナリープランニング代表:http://www.canaryplan.co.jp
体幹トレーニングで、さらば手打ちスイング!
紹介ムダなく、ムリなく、ケガもなく!体幹を鍛えて効率的なスイングを身につけよう!近年、様々なスポーツのアスリートたちが「体幹」に注目しています。ゴルフ界も例外ではなく、多くのトッププロから「オフシーズンは体幹を鍛えて軸を作る」「体幹を鍛えるとスイングが安定し怪我も少なくなるし飛距離も伸びる」などの、声が聞かれるようになりました。しかし、アマチュアゴルファーにとって「体幹」はまだまだ馴染みの薄い言葉かもしれません。そこで、本書では「体幹とは何か」「どうやって鍛えるのか」「どうしてゴルフに有効なのか」をピラティスの考え方に基づいて分かりやすく解説します。ピラティスは、インナーマッスルを発達させ、股関節や肩甲骨の柔軟性を高める体幹トレーニングです。体幹を鍛えることで、軸を保った効率的なスイングが可能になるほか、手打ちスイングの矯正にも有効。本書はプロアマ問わず、すべてのゴルファーに贈る画期的な一冊です。