ピラティスレッスンと一緒に、ココロチェックをしませんか?ストレスパターン診断テスト・自律神経と末梢血液循環の検査を行う 医療機器「ナノプラス」を用いたココロチェックつきのプログラムです。

コーピングピラティスは、個人によって違うストレスにあわせた、ストレス対処(ストレスコーピング)のための身体作りを行っていきます。体の緊張をゆるめ整えることで、メンタル的にもフィジカル的にも健康な理想的な健康状態を作ることを目指します。
コーピングとは、ストレスに対処する技術
DMJボディバランシングでは、スタジオ責任者田中ウルヴェ京が総合監修する、「コーピング」心と身体にアプローチするメンタルトレーニングプログラムをもとに「コーピングピラティス」を行っています。
| ●血管年齢 ●血液循環状態 | ●心身ストレス状態 ●自律神経のバランスなど |

日々、人は何らかのストレスを抱えながら生活をしています。仕事のことや職場の人間関係、家族間のコミュニケーション、恋愛、結婚、離婚など、生きていれば「何か」を悩まない日はないといっても過言ではありません。特に昨今の厳しい経済状況下では、只でさえ存在するストレスが、ますます深刻化する可能性すら否めません。そんな中、逆に自分のストレスから自己認識能力を高め、ストレスを対処することによって、ストレス自体を味方につけて、自分の人生を思い通りに歩むことができるようになる技術があるとしたら、きっと皆さんは興味を持って下さることでしょう。
コーピングとは英語のCOPE=「負けずに戦う」「難局に対処する」を語源に持つ、認知行動療法に基づいたストレス対処法。「ストレスは悪、不要なもの」と考えられがちですが、あらゆるパフォーマンス向上にはむしろ「適度なストレス」が必要であり、それらを自分自身でコントロール(調整)できるようになる「スキル(=技術)」を磨くことこそ、能力向上につながると考えられています。生まれ持った性格や置かれている環境が重要なのではなく、「今の自分に不足しているものは何か?」を理解できれば飛躍的にコーピングスキルは伸びていきます。そもそも私自身、コーピングの技術を習得する前は、「自分にあるストレスに気づけないことでのストレスに悩み」、そして、ストレスに気づけるようになってからは、そのストレスの重さに耐えられなくなり、イライラしたりオドオドしたりという日々でした。しかし、コーピングの基礎である認知行動療法やパフォーマンスエンハンスメントを学ぶにつれ、少しずつストレスを味方につけるスキルを体得してきているような感じです。ご興味のある方は、自著「1日30秒でできる新しい自分の作り方」のあとがきで、その想いを書いています。ご一読いただければ幸いです。
私どもコーピングインスティテュートでは、皆様に役立つ対処スキルのノウハウが学べるプログラムを、多数ご用意しております。コーピングスキルを味方につけて、より充実した毎日を送りませんか?
コーピングインスティテュートは、1988年ソウルオリンピックシンクロデュエット銅メダリスト、田中ウルヴェ京が米国大学院で習得したスポーツ心理学、認知行動療法、論理療法などパフォーマンスエンハンスメントの要素を多く取り入れたコーピングスキルやパフォーマンスエンハンスメントの各種プログラムを提供します。